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初期画面です。海外で電波がキャッチできる状態の場合は利用してる通信事業者の名前が表示されています。
WAPを設定するために設定画面を出します。液晶の「Menu」と表示されている部分の下のボタンを押してください。
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電話機の様々な機能のメニューが表示されます。NOKIA7210の場合は上下移動キーで一つ一つのメニューを選択できます。
WAPに関わるものは「Service」メニューです。この画面で「Select」と表示されている下のボタンを押してください。
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WAPサービスに関わるメニュー画面です。
設定は「Settings」を上下移動キーで選択し「Select」ボタンを押して下さい。
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「Edit active service settings」を選択します。ここからWAPの設定を行っていきます。
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「Settings name」は、これから設定する内容の名称を決めます。好きな名前で登録できます。通常は利用する電話会社の名前やサービス名を入力します。
「Select」と表示されている下のボタンを押してください。編集画面が開きます。
SIMを入れ変えた場合などはそれぞれのSIMに従った登録情報を複数保存できます
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ここではドイツテレコムの携帯電話サービス「t-d1」を入力します。
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上下移動キーで下ボタンを押してメニューを下に移動していくと次の設定項目が現れます
「Homepage」はWAPアクセスしたときに表示される最初のページのアドレスを指定します。
「Select」と表示されている下のボタンを押してください。編集画面が開きます。
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ここではドイツテレコムのトップページである「http://wap.t-d1.de/」を入力しました。
入力が終わったら「OK」と表示されている下のボタンを押して下しさい。
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「Session mode」を「Temporary」に設定しました。
「Session mode」はドイツテレコムの指定情報がありませんので初期状態のままとします。
「Connection Security」は設定表に従って「Off」とします。
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「Data bearer」は「GSM data」を選択します。
電話機のメニューの表現と設定表の「Bearer = data」という表記とは若干差がありますが内容は同じです。
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次のメニューでは「Dial-up number」を入力します。設定表に従って「+491712524120」を入力します。
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次に「IP address」を入力します。ここでは設定表に従って「193.254.160.2」を入力してください。
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更に下移動キーでメニューを下に移動して「Authentication type」「Data call type」を設定表に従って「Normarl」「Analog」と選択してください。
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更に下移動キーでメニューを下に移動して「Data call speed」を「9600」に設定してください。
「Login type」の指定は設定表にないので初期値「Automatic」を選択してください。
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更に下移動キーでメニューを下に移動して「User name」を設定表に従って「t-d1」、「Password」を「wap」と入力してください。「Password」の入力後はセキュリティ上、表示されません。
下ボタンを押すと一番最初に設定した「Settings name」の設定メニューになります。これで設定内容が一巡したことをあらわします。以上ですべての設定が終わりました。
「Back」と表示されている下のボタンを押してください。
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「Settings」の最初の画面に戻り「Active service settings」が「t-d1」となっています。これは有効なWAP設定が今設定した「t-d1」になっていることをあらわします。
「Back」と表示されている下のボタンを押してください。これで前画面(「Services」のメニュー)に戻ります。
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